熊谷

埼玉県の北部に位置し、特例市と業務核都市に指定されている北部地区を代表する都市。熊谷市は2005年の10月に、(旧)熊谷市・大里郡妻沼町・大里郡大里町が合併して誕生した新しい都市である。埼玉北部では初めて人口が20万を突破したこともあり、特例市に指定された。

夏季の気温の高さは有名であり、2007年8月には40.9度という日本国内では最高気温を記録している。

市内には「さくら名所100選」にも選ばれている「熊谷桜堤」があり、2kmにもわたる桜並木は、春には多くの見物客が訪れる。

熊谷の発展に尽力した「竹井澹如(たけいたんじょ)」により造られた回遊式庭園が、「星溪園(せいけいえん)」である。市内を流れる星川の源である「玉の池」が、敷地の約3分の1を占めている。

さいたま博(さいたま博覧会)の閉会後、会場を整備してできたのが「熊谷スポーツ文化公園」だ。園内には、「熊谷ラグビー場」「彩の国くまがやドーム」「陸上競技場」といった施設を有する。

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